こんにちは!大阪・梅田のメンズ専門美容室OZONです。秋は結婚式や前撮りが増える時期です。新郎として主役になる方も、お呼ばれで出席する方も、「髪はいつ切ればいいのか」「パーマや眉はどうするか」で迷いやすいところです。
結論からお伝えすると、カットは式や撮影の「数日前〜1週間前」が目安です。前日だと切りたての感じが残りやすく、2週間以上前だと耳まわりやえり足が伸びてきます。パーマを考えている方は2〜3週間前までに一度ご相談ください。当日はスタイリング剤を少なめにして、ふだんに近いセットで整えるのが失敗しにくい方法です。
結婚式・前撮り前のカットはいつ?髪型別の目安
切ってから数日たつと、毛先や刈り上げの境目がなじんで自然に見えます。大事な予定の前のカットの時期は、OZONのXでも「前日より数日前」がおすすめとして紹介しています。Xで見る
刈り上げ・ツーブロック・短髪
短い髪は少し伸びただけでも形が変わって見えます。3〜5日前ごろに切ると、すっきりした状態で当日を迎えやすくなります。
マッシュ・センターパートなど長めの髪型
長さに余裕があるので、1週間前ごろでも大丈夫です!前髪は短くしすぎると分け目や流れが変わるので、式の予定があることを伝えて、切る量を相談してください。
前撮りと挙式の日が離れている場合
OZONではカットを1〜1.5か月の周期でおすすめしています。前撮りから挙式まで1か月以上あくなら、それぞれの数日前に整えると、どちらの写真でも同じような印象で写りやすくなります。
パーマ・眉・ヒゲはどう準備する?
パーマは、かけてから少したつとなじんできます。初めてかける方は、式の2〜3週間前までに済ませておくと、セットに慣れる時間も取れます。OZONではパーマをスタイリングの補助として提案していて、当日のセットを楽にする目的でかける方にも向いています。直前に初めてのパーマを試すのは避けましょう。
眉は、顔の印象や写真の写り方に関わる部分です。カットと一緒に数日前に整えておくと、当日には自然になじみます。自分で整える場合は、前日に切りすぎないよう、はみ出した毛だけにしておくと安心です。
ヒゲは、剃るなら当日の朝が基本です。肌が敏感な方は、ふだん使っていないカミソリや剃り方を当日に試さないようにしましょう。
当日のセットで失敗しないコツ
スタイリングでよくあるつまずきは、スタイリング剤を取りすぎる、手のひらでよく伸ばさずにつける、前髪からつける、の3つです。量は少なめから始めて、手のひら全体に薄く伸ばし、後ろやサイドからつけて前髪は最後に残った分で整えると、つけすぎを防げます。
ツヤの強いスタイリング剤は、写真では濡れたように見えることがあります。新郎で会場のヘアセットを頼む場合は、ふだんの髪型の写真を見せると、イメージが伝わりやすくなりますよ!
よくある質問
結婚式の前日に髪を切っても大丈夫ですか?
切ること自体は問題ありませんが、切りたての境目が目立つことがあります。予定が合うなら、数日前に切るほうが自然に見えます。
お呼ばれで出席する場合も、準備は同じですか?
基本は同じで、数日前〜1週間前のカットが目安です。スーツに合わせるなら、耳まわりとえり足をすっきりさせると、きちんとした印象になります。
予約のときに伝えておくことはありますか?
式や撮影の日にち、衣装(スーツ・タキシード・和装など)、会場でヘアセットをするかどうかを伝えていただくと、切る長さを決めやすくなります。
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梅田のOZONで、式の前に髪を整えるなら
OZONはスタッフもお客様も男性だけのメンズ専門美容室です。カウンセリングで予定の日にちや衣装をうかがい、骨格と髪質に合わせてカットします。仕上げのときに、当日のセットの仕方も一緒に確認できます。梅田駅・中崎町駅から徒歩5分です。式の前の準備も、お気軽にご相談ください!
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