こんにちは!大阪・梅田のメンズ専門美容室OZONです。
「センターパートにしたいけど、美容室でどう頼めばいいかわからない」「切ってもらった日はきれいなのに、家だと真ん中で分かれてくれない」。センターパートについては、こんなご相談をよくいただきます。
結論からお伝えすると、センターパートは「前髪の長さ」「分け目の位置」「サイドの重さ」の3つを美容室で伝えると、イメージに近づきやすくなります。家で分け目が決まらないときは、乾かし方とスタイリング剤のつけ方を見直すのが近道です。
センターパートが似合いやすい長さと髪質
センターパートは、前髪を真ん中あたりで左右に分ける髪型です。前髪が目の下から鼻先くらいまであると、分けたときに自然な流れが出やすくなります。前髪が短いと分けても立ってしまい、思ったような形になりにくいので、伸ばしている途中の方は「いまの長さでできるか」を先に相談してみてください。
髪質では、やわらかい髪やくせが少ない髪だと、根元がぺたんとして分け目がくっきりしすぎることがあります。逆に、硬い髪や前髪にうねりがある方は、分け目が割れにくかったり、片側だけ浮いたりしがちです。どちらの場合も、カットでの量の調整と、乾かし方で整えやすくなります。
梅田の美容室でセンターパートを頼むときに伝える3つ
1. 前髪の長さ
「目にかかるくらい」「鼻先まで」「頬骨あたり」など、どこまで残したいかを顔の位置で伝えると、仕上がりのずれが少なくなります。写真があれば、一緒に見せていただくのがいちばん確実です。
2. 分け目の位置
ぴったり真ん中にするか、少しずらすかで印象が変わります。生えぐせやつむじの向きによって、自然に分かれる位置は人それぞれです。「真ん中にしたい」だけでなく「ふだんはどちらに流れやすいか」も伝えてください。
3. サイドと後ろの重さ
前髪を長く残すぶん、サイドや襟足まで重いと全体が大きく見えます。すっきりさせたいか、少し丸みを残したいか、仕事や学校のルールがあるかもあわせて伝えると、全体のバランスを決めやすくなります。
家で分け目が決まらないときの整え方
分け目は、乾かし始めで決まります。まず根元までしっかり濡らし、分けたい方向と逆側から風を当てて根元を起こします。そのあとで分け目に沿って左右に流すように乾かすと、ふんわりとした立ち上がりが出やすくなります。
スタイリングで、OZONがよく見かけるつまずきは3つあります。スタイリング剤を取りすぎていること、手のひらでよく伸ばせていないこと、そして前髪からつけてしまうことです。センターパートは前髪が主役なので、つい前からつけたくなりますが、後ろやサイドからなじませて、手に残った少しの量で前髪の毛先を整えるくらいがちょうどいいです。
ツヤを出して落ち着かせたい方には、グリースも合います。グリースのつけ方は、OZONのYouTubeでも動画で紹介しています。YouTubeで見る
前髪が毎朝ぺたんとしてしまう方や、くせで割れてしまう方には、パーマで根元や毛先に動きをつける方法もあります。OZONではパーマを、スタイリングを楽にするための補助として提案しています。
よくある質問
センターパートはどのくらいの頻度で切ればいいですか?
前髪が伸びると目にかかり、分け目も重く見えてきます。OZONでは、カットは1〜1.5か月の周期をおすすめしています。前髪だけ気になる場合も、カットのときにご相談ください。
短髪からセンターパートにできますか?
前髪の長さが足りないうちは、分けても立ちやすくなります。伸ばしている途中は、サイドと後ろを整えながら前髪を残していくと、センターパートに移りやすくなります。
仕事でもセンターパートは大丈夫ですか?
サイドと襟足をすっきりさせ、ツヤを抑えめにすると落ち着いた印象になります。職場の雰囲気もカウンセリングで伝えてください。
関連コラム:メンズのワックス・グリース・ジェルの違いと選び方/メンズカットの頻度の目安
梅田でセンターパートを相談するならOZONへ
OZONは、梅田駅・中崎町駅から徒歩5分の、男性専門の美容室です。カウンセリングで、前髪の長さや分け目、ふだんのセットの仕方をうかがってから、骨格と髪質に合わせてカットします。仕上げでは、家でのセットのコツもお伝えします。
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