こんにちは!大阪・梅田のメンズ専門美容室OZONです。
寒くなってくるこの時期は、「パーマをかけてみたいけど、初めてなので不安」というご相談が増えてきます。似合うかどうか、仕事で浮かないか、朝の手入れが大変にならないか。気になるところは人それぞれです。
結論からお伝えすると、初めてのパーマは「どのくらい強くかけるか」「どこにかけるか」「毎朝どこまで手入れをするか」の3つを、かける前に決めておくと失敗しにくくなります。OZONでは、パーマを髪型を作り込むためではなく、毎朝のスタイリングを助けるものとして提案しています。
メンズの初パーマでよくある3つの不安
似合うかどうか分からない
パーマの似合い方は、骨格と髪質で変わります。同じ写真のスタイルでも、髪が硬い・やわらかい、くせがある・ないで、かかり方が違って見えます。写真があれば見せていただき、なければ「今の髪型の不満」を伝えていただくだけでも大丈夫です。
仕事や学校で浮かないか
くるくるとしたはっきりしたカールでなく、毛先に少し動きが出るくらいのゆるさにすれば、ふだんの服装にもなじみやすくなります。耳まわりやえり足はすっきりさせて、トップや前髪にだけ動きを出す方法もあります。職場や学校のルールがあれば、最初に教えてください。
毎朝のセットが面倒にならないか
パーマをかけると手入れが増えると思われがちですが、かけ方によっては、乾かして少しスタイリング剤をなじませるだけで形になりやすくなります。反対に、強くかけすぎると、まとめるのに時間がかかることもあります。
梅田のOZONで初パーマを頼むときに決めること
カウンセリングでは、次の3つを一緒に決めていきます。
1つ目は、パーマの強さです。初めての方は、強すぎて落ち着かないより、少しゆるめから始めるほうが安心です。2つ目は、かける範囲です。全体にかけるか、トップや前髪だけにするかで印象が大きく変わります。3つ目は、朝の手入れにかけられる時間です。毎朝5分で済ませたいのか、少し時間をかけてもよいのかで、選ぶかかり方が変わります。
10月28日のOZONのXでも、初めてのパーマのご相談について投稿しています。Xで見る
パーマをかけた日と翌日の過ごし方
かけた当日は、シャンプーを控えたほうがよいと言われています。夜に髪が濡れたときは、濡れたまま寝ずに、根元から乾かしてから休むようにしてください。毛先は、手で軽く握るようにしながら乾かすと、動きが出やすくなります。
スタイリング剤は、取りすぎないこと、手のひらによく伸ばすこと、前髪からつけないことがポイントです。OZONでよく見かけるつまずきもこの3つなので、仕上げのときにつけ方を一緒に確認します。パーマの持ちやかけ直しの目安は、メンズパーマはどのくらい持つ?のコラムで詳しくご紹介しています。
よくある質問
どの種類のパーマを選べばいいですか?
ニュアンスパーマ、ツイストパーマ、スパイラルパーマなど種類はありますが、最初から名前で決めなくても大丈夫です。なりたい雰囲気と朝の手入れの手間を伺ってから、合うものを提案します。
短めの髪でもパーマはかけられますか?
トップや前髪など、長さのある部分にだけかける方法があります。ただ、刈り上げのようにかなり短い部分は、動きが出にくいことがあります。
髪型が決まっていなくても予約していいですか?
はい。迷っている場合はカットで予約していただき、当日のカウンセリングでパーマをかけるかどうかを一緒に考えることもできます。
関連コラム:メンズパーマの種類と選び方/メンズのニュアンスパーマとは?
初めてのパーマはメンズサロンOZONへ
OZONは、スタッフもお客様も男性だけのメンズ専門美容室です。梅田駅・中崎町駅から徒歩5分。初めてのパーマも、骨格と髪質、ふだんのセットの仕方を伺ってから、かかり方を一緒に決めていきます。
スタイリングのコツや営業日のお知らせは、OZONのXやYouTubeでも発信しています。
OZONのメニューの内容は、メンズパーマのページでご案内しています。


コメント